「かまいたちの夜」ですらなくなったネット上のあの人たち

| コメント(0)


それが自らの想いであるのなら否定はしないけど、おかしな話には違いなあと感じざるを得ない、某事務所のネット上での所属員非掲載要請。実本ではちゃんと掲載されているのだけど、ネット上での告知ではこんな感じで該当所属員が映し出されないようになっている...のだけど、普段はアドベンチャーゲームの「かまいたちの夜」のようにシルエット表示とか切り抜き状態になっているのに、それすら面倒になったのか処理の上でやりやすいからなのか、背景全体を真っ白にしてしまった。

これ、事情が分からない人にはトラブルによるものだと思ってしまうのだろうし、以前も言及したけど半世紀ぐらいたったら何か変な文化があったよねと語られるのに違いない。


販売地域や発売タイミングによってデザインが微妙に異なるので、少しずつ変わった配置ではあるけど、やはり対象者の部分は全部真っ白。表現の自由はその権利を持つ者の判断によるものだけど、なんかもやっとする。


他方、表紙の隅に配されたこの写真。ああ、これは大丈夫なのだなと再認識させられる......と共に、何が異常で何が正常なのか、色々と考えさせられるものがあったりする。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年12月15日 07:23に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「音声の書き起こしとビジネスモデルと」です。

次の記事は「言葉のやり取りと相手の認識と」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30