IMEの誤変換レポート送信願いの頻度が無茶苦茶上がった気がする

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先日【Windows 10 Creators Updateが突然やってきた】でも触れた、Windows 10 Creators Updateへのアップグレードの件。今のところ大きなトラブルは確認できていないのだけど、使っているうちにちらほらと気になるところが。それがこのIMEの誤変換データ送信のポップアップウインドウ。

マスクデータ化されるといっても個人の誤変換データを送るのはあまり気持ちの良いものでは無いのでオフにしているのだけど、アップデート前はごくまれなレベルだった「(オフでも)是非ともデータを送ってよ」のウィンドウが、アップデート後は頻繁に出るようになった。体感では以前は1日に1度あればよい方、今は1日に10回ぐらい。いや、マジで。


マシンがトラブルを起こすわけじゃないのだけど、確実にタイピングが止まってしまうし、ウィンドウを無視して打ち続けていると、右下のメッセージアナウンスカウンターが「1」のままとなってしまうので、なんだか気持ち悪い。

Googleに倣ったのかもとの話だけど、もしそうだとしても、こういうのは見習わなくてもいいんだけどなあ。無料のOSじゃないんだから。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年12月 4日 07:11に書いた記事です。

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