まんがタイムきらら2018年1月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2018年1月号
↑ まんがタイムきらら2018年1月号


表紙は先月に続き「スロウスタート」。来年頭のアニメ放送開始ということで期待も高まる次第。巻頭カラーもアニメに関わる話ではあるのだけど、それと共に読プレも併せ「甘えたい日は~」のプッシュが気になる。前作の料理漫画といい、異様な編集部側のプッシュは一体何なのだろう。

■ゆゆ式......クリスマスのお話。正確にはクリスマスに向けてどわきくモードのお話。他愛もない言葉のやり取りで終わるといういつものパターンなんだけど、すっと読めるセリフ回しとか描写とか、つくづく巧みだよなあと。
■城下町のダンデライオン......同じ出版社の別紙が終わったようで、複数ラインが移籍の流れ。今作もその一つ。一応設定とか書かれているけど、雑誌のカラーに合うのかなということも併せ、様子見。顔のアップが多いのと白さが目立つのが気になる。
■スロウスタート......巻中カラー。アニメ化間近でもノリはいつものままで、スロウなまんま。いきなりアレな展開かと思ったらそういうオチかい。
■みゃーこせんせぇ......真面目モード。というか扉ページだけみたら別の漫画。でも中身は同じなのでノリもいつものまま。好調なようで次号は2話連続掲載。しかしやはり中身も子供のままなんだな。
■あっちこっち......没収アイテムで話が進む。なんか今月はちょいと白め。最後のコマはもう少し文字を大きくしないと分かりづらいと思う。分かったら分かったでかなり怖いけど。
■奥様は新妻ちゃん......実は家事でも結構ポンコツだと判明。でもノリがよいので良しとする。で、ゲストだからこれでオシマイ? もったいない気がする。ネタをつくるのが大変だけど。
■がんくつ荘の不夜城さん......こちらも移籍組。まんがタイムきららミラクからだったのか。ウェブでよく見てたけど、きららに移転するとなると結構飛び級的な躍進の気が。考えて見ると作品の色もマッチしている感じ。しかもいきなりメタネタか。だがそれがいい。
■ボディーガードのいる生活......最終回。なんだかドタバタ感のある設定だったけど、終わってみればよい締め方。
■オリーブ!......こちらも最終回。正直、例の危機が終わった後は蛇足感が強かったけど、こちらもきれいな終わり方。まぁ、機会があれば続編がありそうな雰囲気だけど。
■三時限目は魔女の家庭科......人間界とは常識が違うから、魔女にとってはノーダメージなアレ物件。むしろありがたい話、というかあの住宅ではやっぱり色々と問題があったんだろうな。
■ふたりでひとりぐらし、......整髪料代わりに砂糖水を使うのは色々と危険です。水着でバッグを創るとか、ブランド以前の問題の気が。簡易土嚢とか乾パンのお菓子とか、今回もネタが盛りだくさん。スグミさんの猫耳髪型はくせ毛だったのね。って砂糖水はそういう流れか。


「こはる」「クロ」は休載。次号はタケイオーキ先生の「ワンタイム!」などがゲスト。ミラクからの移転組も併せ、しばらくはごちゃごちゃしそう。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年12月 9日 15:11に書いた記事です。

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