ロゴ無し無地のMONO消しゴムや鉛筆が登場する、いやマジで

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ぱっと見で何かのコラかなあ、あるいはテレビ放送向けに企業名を消した特別仕様かなあと思いテキストを確認したところ、結構真面目なお話。文字が書かれているとカンニングしてるかもしれないから持ち込みダメというツッコミがあるので、その対処法として開発されたとの話。需要のヒントは思いもかけぬ場所に転がっている。

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、青白黒のモノストライプのみの文字なしモノ消しゴムを8月18日に、全国の文房具店と文具コーナーで発売します。


試験会場での所持品や服等に文章や英文字等がプリントされたものを制限する表記が受験上の注意(センター試験)にあることから、文房具選びで苦慮している受験生に対応しました。


一応念のため、公式リリースで確認。開発理由も確かにその通り。さらに鉛筆は以前から登場しているとのことで、「受験文具で文字なし文具をシリーズ化」させたとのこと。これ、今後も他の文具でも似たようなものを提供して、受験向けシリーズアイテムが本格展開するかもしれないなあ。

トンボのマークとか色合いだけで、トンボ鉛筆のものだということはすぐにわかる。これって確か以前に......。

特許庁は1日、文字などがない「色だけの商標」を初めて認めた。トンボ鉛筆の消しゴムとセブン―イレブン・ジャパンの店舗や商品に使われる色の組み合わせを、商標として認めた。これまで文字や図形に加え音やホログラムなども、商標として認められていたが、色だけで商標登録されたのは初めて。企業のブランド戦略を支援する。

ということで、今年の3月に色だけで商標として認められた第一号として、トンボ鉛筆の色合いが認められていたんだった。これなら百均などが似たような色合いだけの消しゴムを出してくるっていうコピー商法はできないので、安心ではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年8月 8日 06:56に書いた記事です。

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