まんがタイムきらら2017年9月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年9月号
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表紙は「ゆゆ式」。夏にぴったりな花火と浴衣。色合いが濃いってのもあるけど、大変映えるビジュアルになっている。のっぺり感があるようでしっかりとした描かれ方。プロだよねえ、という感じ。でも気合を入れ過ぎたのか、本編は巻頭カラーだけど5ページ。カラーページのみてみてきららでは何と早くも「みゃーこせんせぇ」が。結構プッシュ状態?

■スロウスタート......巻中カラー。「ギザ十落札しろ」とは確かにそうだけど、初めて聞いたな。まぁ最近はスマホのカメラ性能も格段に向上しているし、下手に専用のカメラを使わない方が良いのかも。そういやこの作品、男性ってほとんど出てこないな。
■ブレンド・S......デート話が続くと思ったら日常業務編に戻り、ってよく考えてみたらこれってゲスト作だから当然か。役作りは大変ですよね、というお話。
■あっちこっち......夜のホタル観賞。確かにその場所にホタルが居たら、事情を知らなきゃコワイものに見えるのは当然。そしてホタルに好かれる人もいるのです。あれか、蚊に刺されやすい人と同じで、足の裏をアルコールで消毒すればいいのか。
■みゃーこせんせぇ......うわさじゃなくて本当でも妙な先生なのだけど、それを制する生徒会も随分と妙だな。そして先生の姿の正体が明らかに。オリジナルでは無かったのか。今後も色々と生徒会は絡んできそうだ。実験の餌食になるのかも。
■三時限目は魔女の家庭科......湖西先生の新連載で巻中カラー。初っ端からミスをしでかす先生。なんか色々と細かい設定がこれから出てきそうだけど、随分とタッチが前作と違うというか、ノリがかなり軽くて、それはそれでよろしいかと。料理はまだかな。
■ふたりでひとりぐらし、......新歓コンパってことは無事にゼミに入れたと。1年進行をふっ飛ばした甲斐もあり(?)飲みのシーンがようやく。居酒屋のシーンってそういやあまりこのタイプの四コマ系ではないよね。「ズキュウウン」は分かる人には分かるネタ。
■担当編集ボツ子さん......最終回。元々それを目指していたのだから、まぁ区切りの良い終わり方ではあるかな、と。今後も色々あるんだろうけど、色々進展していくって感じがする。


「オリーブ!」はお休み。次号は深月遊先生の「ほぼほぼ。」が新連載、初登場ゲストが2本と、新陳代謝が進む雰囲気。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年8月 9日 13:39に書いた記事です。

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