ジェネリックうなぎを色々と

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先日のうなぎ周りの記事【うなぎは誰が買っているのか...うなぎの購入性向をグラフ化してみる(最新)】はもやっとしていた印象を可視化したようで、色々な方面から様々な反応があって非常に興味深い。「高齢者は神聖にして侵すべからず」的な話も出てきて、あごが1メートルほどはずれたりもする。すぐに戻ったけど。

で、その記事でも書いたのだけど、元々は「う」がつけばなんでもよかったんだよね。牛肉でも馬肉でもうどんでも梅肉でもウサギ肉でも。だから、うどんをアピールするってのはまったく間違っていないどころか大いにあっているし伝統文化にもマッチする。

それこそコンビニで「土用の牛の日」とでも銘打って、米国の牛肉協会あたりと組んでもりもりキャンペーンをしても良いとは思うのだけど。うどん協会(?)と組んでうどんを展開しても良い。なにしろ節分の恵方巻で、恵方ロールケーキなるものまで出すぐらいだから、それもアリでしょ。しかもうどんなり牛肉は元々一選択肢として存在していたのだから。


某コンビニでそれっぽい話がすでに出ていたとの報告もある。まぁ、まだ本格的なキャンペーンの類ではないのだろう。


で、うどん粉でうなぎを作ってみたりとか、「うな次郎」というスゴイウナギっぽいのがすでに有力な商品として展開を始めているとか、色々と。うまい棒も「う」がつくから丑の日にアピールしてもいいよね、と思う。

まぁ、この辺の話はどんどん可視化させていった方がよいのだろうなあ、というのは実感ではある。それっぽい、自分の周囲ではというレベルだと、どうしても確証性が持てないので主張としても弱くなるし、間違いかもしれないからねえ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月25日 07:20に書いた記事です。

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