「多くのご意見を頂く前にグーグル先生に尋ねてから記事を書くべき」

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グーグルが常に正しい知識情報を高優先順位で表示するとは限らないけれど、取捨選択ができるレベルの知識があれば、それなりの正確さを持つ情報を取得することはできる。それすらしないのは単なる怠慢か、あるいは意図的に違えた意思表示をしたいがためなのでしょう。東京新聞のツイッター公式アカウントなり東京新聞自身の記事へのツッコミとしては、その程度の反応しか示せない。

具体的なお話としては、例のトリチウムの件。新聞にデマ相応の記事を書き記し、ツッコミが入ったのでてへぺろ的にツイッター上に。この話、同分量で記事にもしていなければ、単なる謝罪をしたという大義名分作りでしかない。

該当アカウントをたどると、個人でトリチウム関連の騒ぎをしている、煽っているツイートを複数リツイートしている。軽い気持ちでやっているのだと思うけど、リツイートは基本的にそのリツイートをした本人がツイート(発言)したのと同じとなる。何のツッコミもフォローもしていない場合、その本人による発言として扱われる。そういう煽りを新聞社の公式アカウントがずらずらと行い、あとでてへぺろ的に説明を入れても、確信犯的(双方の意味とも合わせ)に世の中に騒乱を起こす情報を流していると判断されても仕方がない。

「新聞」っていったい何なんだろうね。まぁ、法的な取り決めが無いので、どのような媒体でも新聞と名乗る事はできるのだから、実質的には機関紙と同じなのだろうけど。


東京新聞に限ればそういうことなんだろうな。デマでは東京近辺の人でも扇動できる。風評被害を受けるのはその地域じゃない。一方的に殴って反撃が無いのなら、そりゃ殴り放題にもなるだろう。理不尽極まりないけれど、これが今の新聞の実態。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月18日 06:41に書いた記事です。

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