北朝鮮へのアジア諸国の好感度など

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アメリカ合衆国の民間調査会社、PewResearchCenterによる、北朝鮮の核疑惑などに関する調査報告書。好感度はどれ位かという話では、日本がむっちゃ嫌っててオーストラリアやアメリカ合衆国、韓国もダイナミック嫌い派。ベトナムやインドネシアはやや嫌いかなという感じ。フィリピンでは好感を持つ人の方が多い。距離感もあり、あまり影響はないだろうという感覚なのだろうか(これは中国と周辺諸国における関係でもよく見られる傾向)。


距離感とか自身への被害の可能性の観点で、もっとよくその思惑が見えてくるのがこの結果。核開発疑惑に関してどのような対応を示すべきかというもので、懐柔策を取るべきか、経済制裁を強めるべきかとの問いに、フィリピンやベトナムでは懐柔策の意見が多数派となっている。このような話ではやはり、我が身恋しやって実情が出てしまうのだろうなあ、と。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月14日 06:59に書いた記事です。

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