資料の紛失と管理の体制と報道の姿勢と

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先日の【報道メディアには基本的にモノを貸すべからず】の続きネタ。「今はもう大丈夫だよ」「昔からそうだった」「報道だけじゃなくて関連業界とか、対象アイテムの同業社も似たようなもの」という色々な話が出てくるけど、出どころが判断の難しいところなのでさておき。

結構信ぴょう性の高い、そして当方も似たようなケースで思い当たるところがあるお話を。先日の話でも契約書をしっかりと取り交わして、何かあったら責をとるように云々ってしておかないと危ないという話をしたけど、そういう話をすると相手が唖然として(「そんなのありえなーい」的な)、結局どこも首を縦に振らないという実情とのこと。要はそういう仕組み、社会的決まりの中で生きていないのだろうな、報道界隈の制作側は。借り物の保管体制に自信が無いとの指摘もあるけど、そのような中で借り物をしようという考えは理解がし難い。


今は過渡期。このセリフもよく聞く。ただ当方はいくぶん違った考えをしていて、元々そういう体質でやらかしをしまくりだったのが、昨今になってようやく被害者側も大きく声を挙げて情報が共有されるようになった、実情が暴露されるようになっただけの話ではないかな、と。要はメディア側が変わりつつあるのではなく、元々そうだったまでの話で、周辺環境が変わってきただけ、正体がバレてきただけ。そう考えるとするりと理解ができるのだな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月11日 07:12に書いた記事です。

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