プログラムの意義と家庭科の授業と

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自分でプログラムや事務作業をするわけじゃないし、パソコンなど不要・スマホで十分とか、プログラムに関する勉強なんて何の意味があるのかという話は良く聞くもの。どのみち習った人全員がプログラマになるわけじゃないし、パソコンを使う仕事に就くわけでも無い。必要になったらその時に覚えればよい......というけど、世の中そううまくはいかないし、やっている人はそれだけアドバンテージが得られているとか、概念そのものの取得はすぐにできるわけじゃないよねってのは何度か説明している。

で、自分でそれそのものを使うとは限らないけど、習得しておくことに越したことは無いってのをどうやってうまく伝えるかについて、ちょいとステキナイスなセンスの例え方があった。これなら確かに多くの人が納得できるだろう。


こちらはすべてがすべてじゃないけど、傾向としてやはり男女差ってのが出てくるのだろうなというのを実感させられた話。この辺りは経験から学んでいくしかないのだけど、経験者のお話があると、最初の試行錯誤をショートカットできるからありがたい。どちらともプライドをくすぐるものだけど、比較対象をどちらに向けるかの観点で、男女でまるきり正反対となるのは興味深い話ではある。


ちなみに子供自身は多分にこんな話だという。面白い、つまらないってのはある程度経験を積んだ上での話なので、何も知らないこどもにとっては単に目新しいもの、見たことがないもの以上の何物でもないのだろうな。大人の固定観念をそのまま子供に押しつけてはいけないってことだ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年5月13日 07:30に書いた記事です。

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