グーグルの検索結果が動いてまた叩き落されそうです

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こことか本家サイトの月次報告でも触れている、グーグルの検索評価・検査結果の動向。グーグルからの評価はほぼ検索結果の流入数に連動するので、前年同月との比較をgoogle analyticsで表示して常時モニタリングしている。2012年秋には謎の急落を見せて流入数が1/3ぐらいにまで激減し、いわゆる手動ペナルティの類でも無く、色々と手を加えたけれど当然「ここが悪いから評価を落としました」的なテストのようなものではないので五里霧中の作業を色々したけど結局はあきらめて、コンテンツを地道に積み上げて少しずつ回復してきたかな、ここまで5年近くかかったよ......と思った矢先。

3月8日あたりからちょいとばかり値が落ち始め、昨日からは明らかな下落。年度初頭だからタイミングの問題かなとも思ったのだけど、よく考えてみたら前年同月も年度初頭であって、それは理由としてはちょいと変。

2ちゃんねるの関連掲示板にも同じような動きを示したとの話が複数寄せられているし、ブログ管理システム側の内部アクセスカウンタでも同じ動向なので、google analyticsのトラブルによる計測ミスではないのだろう。


「上様に気を遣う町商人の気持ち」とはまさにそんなかんじだなという表現で。しかも上様は一切希望や不満を具体的に述べない有様。ブラックだろうがホワイトだろうがタグの改変とかあちこちにリンクをお願いするとかいった、SEOの類はしていないのだけどね。なので当然ながら、状況が悪化したとしても打つ手は無し。

一週間ほど様子を見て、どこまで下がるか、あるいは持ち直すかを見極めて、色々と考えようか...といっても考えたところでどうにかなる類のものではないってのは、5年前からのあれこれで十分に理解はしている次第。

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このページは、不破雷蔵が2017年4月 4日 07:11に書いた記事です。

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