廃車みたいなラッピングに度肝を抜かれる

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製作したのは、郡山市のカーラッピング専門店「カラップ」を経営する服部純也さん(51)。ラッピング専用のシートにさびの画像データを印刷し、車に貼り付けた。「どこもやっていないことをやりたかった」。窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

要は自社の技術であるラッピングを一人でも多くの人に知ってもらうため、営業車両に自らラッピングを施したのだけど、どうせなら目立つようにとばかりに廃車のようなビジュアルにしたそうな。ぱっと見ではマジで廃車寸前のぼろぼろな車にしか見えない。走っているようすはまさにそのまま廃車なのだろう。

以前カビが生えているように見えるパンのパッケージとか、交通事故の啓蒙キャンペーンとして事故車に見えるラッピングの車を走らせるってのが海外であったけど、今件は純粋にラッピング技術の披露のため。インパクトはありまくり。ただこれ、事情を知らない人が見たら腰を抜かすだろうし、警察が盗難車両とか整備不良車と誤認して制止を求めるかもしれない。


残念ながら走っているところの動画は見つからなかったけど、該当企業のサイトは確認できた。まさにトップページにこの廃車ラッピングの写真がある。これが一般サービスとして提供されたとして、お願いする人がどれだけいるのかちょいと疑問だけど、もしこのラッピングを施したら周囲の自動車は怖がって近づかず、車間距離が開くので安全走行もできるのだろうな(笑)。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年4月 1日 07:52に書いた記事です。

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