日経の三国志ネタ広告が大喜利モードに突入。誰もが投稿チャンスあり

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日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は横山光輝氏原作の漫画「三国志」と連携した投稿キャンペーン「日経三国志 大喜利の乱」を実施します。三国志のコマのお題に沿って投稿いただいた台詞の中から、優秀な作品を東京メトロの駅看板として掲出します。投稿募集期間は2月20日(月)から3月14日(火)まで。投稿は「日経三国志 大喜利の乱」キャンペーンサイトで受け付けます。あなたの力作、お待ちしておりますぞ。

動画やネット広告、駅構内などで思わず目を疑った人も多いであろう、横山光輝先生の漫画「三国志」をネタにした、コラ的な宣伝漫画。日経電子版の伸びが良いので、さらに勢いをつけようという思惑と、ネットと相性が良いと思われた素材を用いたセンスの良さが相乗効果を生み出しているように見える。

しかしながらこんな感じで読者投稿を受け付けて、良作を実際に駅看板のネタにしようという話にまで発展するとは思わなかった。日経に何があったのか。

漫画版「三国志」は魅力的な人物描写や多様な名シーンで、ネット上にも数多くのコラージュが展開されている。定期的な作品を投稿する人もいるほど。非常に相性の良い素材なだけに、応募も多数寄せられることだろう。

リリースを見返すに、ちょいと気になった話も掲載されていた。

『日本経済新聞』の発行部数は現在約273万部で、約1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した『日本経済新聞 電子版』の有料会員数は現在50万人超、有料・無料登録を合わせて約340万人になっています。

有料電子版は50万人を超えたってのは先のニュースでも公開されていた情報だけど、紙媒体の新聞が273万部、有料・無料を合わせて340万人ってのは覚えおくべき情報かな。広告出稿を考えている人向けのデータ集も、そろそろこの値に基づいてアップデートされるはずだけど、ね。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年2月21日 06:29に書いた記事です。

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