海外で発売されて日本で未発売のレゴ商品があるのはなんでだろう

| コメント(0)


どのような商品にも国際展開が成される場合、地域や国によって発売・非発売がより分けられることはある。宗教上や社会慣習の違い、法的なハードル、マーケティング上の問題、そして関係者の思惑。いずれも開示されることは無く、利用者は他国で発売され自国では未発売の商品にやきもきすることになるのだけど。

今回例示したレゴの新商品、2017年発売の「Money Transporter 60142」もその一つ。直訳すると現金輸送車で、セット内容としては警察による現金輸送車本体と、金庫2つ、色々なお宝、泥棒さんと警察官の計2体のフィギュア。これで20ドル......だから日本で発売するとなると2480円か2980円ぐらいになるのかな(通販サイトの直売はやや高めに設定されている)。

構成内容としては決して悪いものでは無いし、法的な問題があるようにも思えない。にも関わらず日本では未発売。現状ではカタログにも各通販サイトの今後発売予定の一覧にも無い。トイザらスなどでの限定発売品としても予定は無し。

単に日本の販売元での気まぐれなのか、どこかの限定販売品用として提示したけど、どこも引き取ってくれなかったので宙ぶらりんになっているのかもしれない。ともあれ、日本で買えないってのはちょっと理不尽な感はある。

先日言及した公式通販サイトが使えれば、直に購入できるのだけどね......。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年2月13日 06:59に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「2月15日に発売予定の「小学8年生」がかなりヤバイ」です。

次の記事は「元ゴルフ場にぎっしりと詰められたソーラーパネルをグーグルマップで」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31