アマゾンと楽天がどれほど使われているか調べてみた(進行形)

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日常生活の維持には欠かせない存在となりつつあるけれど、同時に宅配業者の仕事過剰状態を生み出しているインターネット通販。それがどこまで使われているのかとふと感じ、ちょぃと探りを入れてみることにした。ツイッターを使っていてしかも当方のフォロワーさんやその関係者であるという限定での調査となるので、結構な偏りが生じるのだけど、一つの指標としては後で役に立つこともあるだろう。

ということで過去一か月間にアマゾンや楽天を使ったことがあるか否か。「普段使っているか」ではなく「過去一か月間に使ったか」としたのは、日常茶飯事的に使っているか否かをより明確に、即断で判断し回答できるように。普通に使っているとの表現にすると、どの程度までが......という判断基準のあいまいさが出てしまうからね。

で、質問として「実店舗にて楽天ポイントで買い物をした場合は楽天の使用に該当するのか」との話もあったんだけど、正直そこまでの想定はしてなかった。ワオンやイオンカードとかはイメージしたので、それらは選択肢そのものに入れなかったのだけど。うーん、楽天のサービスを使ったということで「使った」扱いでいいのかな。なんか主旨とはちょっと違う気もする。

現状ではアマゾンだけを使っている人が多数派。アマゾン利用者は72%、楽天利用者は19%。どちらも使っていない人は1/4近く。あと6日間ほどチェックが入るけど、恐らくはこの構図にさほど変化はないのかな、という気もする。

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このページは、不破雷蔵が2017年2月 6日 07:24に書いた記事です。

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