Googleが日本独自のアルゴリズム変更、まとめサイトなどが順位下落との話

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レゴ店巡業から自宅に直帰してツイッターのタイムラインを確認すると、なんだか色々と騒がしい。確認するとグーグルが日本語サイトの評価方式に手を加え、いわゆるまとめサイト的なものに順位下落の施策を導入したとのこと。他にはSEO対策へのウェイトが過度で中身がスッカンピーンなものも下げられるようにした、導入ですぐに適用ってわけじゃないから、これからじわりとくるよとの話。

日本語向け独自のアップデートというと、2012年10月のパンダだかペンギンだかのJ付アップデート(Jパッチ。二バイトコードパッチともいわれてたかな)と、その前にやはり似たようなJアップデートがあった気がする。それから間もなくしてその施策をすべて台無しにするような別アップデートがあったので、記録にはあまり残っていないかもしれないけど。

この類のアップデートは色々と苦虫をかみつぶしたような顔で見てしまう。評価方式が正しいか否か、誰も文句はいえないからね。いや、文句はいえるけど、それに意味は無いのだな。悪しき事をしていなくても、それが認められるか否かは、まさに神のみぞ知る。


で、話の限りでは、初動時点ではそれなりに上手く働いているもよう。ただ2012年10月のJパッチでも似たような流れで、一か月ぐらいですべてを台無しにする動きを見せたから、数か月は留保。

悪質系まとめサイトが滅んでくれればありがたいのだけど。いや、そういうネガティブなものではなく、上位にあるべきサイトがしっかりと上位に表示され、正当な評価を受けられるようになると良いのだけど。

個人的には何か事象が生じた時の、速報的なレベルでの検索におけるノイズかかりまくりな結果がどのような状態になるのか、今回のアップデートが正しく対処できているのか否か、ちょいと気になるところ。

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このページは、不破雷蔵が2017年2月 4日 07:21に書いた記事です。

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