ローソンの年末年始スイーツが結構オシャレ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、12月26 日(月)より順次、全国のローソン店舗(12,040店:2016年11月末現在、「ローソンストア100」は除く)で、鏡もちに見立てたケーキや紅白2色のケーキ、宇治抹茶を使用したパフェなど、年末年始向けのスイーツ8商品を販売します。


ローソンのオリジナルスイーツブランド「UchiCaféSWEETS」は、「いつでもおウチがカフェになる」をコンセプトに、原材料や品質にこだわった商品を提供しています。このたび発売する商品はご自宅で家族や友人と楽しめる正月らしいケーキやマカロン、おはぎ、ボリューム感のあるパフェなど8商品です。


先日はクリスマス向けのスイーツを複数展開させたローソンだけど、今度は正月向けのアイテムを8種類発売するという話。ひとむかし前のコンビニならとても考えられなかったような、ステキナイスなビジュアルと期待できそうな味わい。需要に応えるべく企業努力を成した成果だなあという感は強い。

年末年始って工場のお休みなどもあり、スイーツに限れば賞味期限の問題もあるから、結構新作の展開って大変だと思うのだよね。それを考えると「無茶しやがって......」という気がしないでもない。

個人的に目が留まったのは、おはぎや抹茶のパフェ。やはりというか何というか、シニア層も確実にターゲットしているなという気がする。また、何度か目にしているし、一度は実購入した例の巨大シュークリームも、今回はホイップとイチゴクリームを加えることで紅白化した上で登場。その発想は無かったわ。一人で食べるとなると、朝から晩までシュークリームになってしまうのが辛いけど、これはチャレンジしろということなのかなあ...。

あと、鏡餅型をしたムースはちょっと驚き。このタイプのムースってセブン-イレブンのお得意なジャンル。果たしてどこまで健闘できるのか...

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このページは、不破雷蔵が2016年12月16日 06:21に書いた記事です。

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