ツイッターとFacebookの広告、そして両社の営業成績と

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朝一でFacebookにアクセスして色々とやりとりをした後で、自分のタイムラインをざっとさかのぼって未読的なものをチェックしようとすると、各書き込みの合間に例の自動再生動画がもりもりもりもりと入ってきて勝手に再生される。今は新しい端末なのでそれなりのマシンパワーがあるからさほど気にはならないのだけど、以前はほとんどスクワット100回級の辛みだった。さらには「知り合いかも」的なウィンドウもやたらと出てきて「以後この類の表示が少なくなります」をクリックしても、リロードしたら同じのが出てきて腰砕けになることもしばしば。意味がなーい。

で、気を取り直して考えてみると、Facebook上のこのような自動再生動画による広告って、タイムライン上に現れる=再生されるとそれが広告実績としてカウントされて、広告主に報告されるんだろうなあ、そりゃ広告収入がもりもりもりりんとなるはずだわ、と考えた次第。いわばテレビのCMみたいなものだから。

ツイッターでも似たようなものはあるけれど、設定上から自動再生をオフにできるし、少なくとも自分の環境では動画自動再生的な広告の類は一時期と比べて随分と少なくなっている。利用する分にはありがたいのだけど、サービスそのものが傾いてしまったのではみもふたもない。


例えばパソコンからの公式クライアントならこのような形で、左上のプロフィール部分の上部に広告枠を設けて、しかもmixiがやってるような一定時間ごとに自動的に切り替わったり、さらに動画系の広告が配信される程度は、ありではないかなと考えている。どのみちサードパーティーのクライアントでも同じようなことをやっているのだし、テレビにおけるCMみたいなものだから。

スマホの場合は、というかツイッターの利用者の多分はスマホなので、むしろそちらの方が重要だけど、それも似たような施策が必要かな。ただスマホは表示画面の面積が狭いので、よほど注意しないとあっという間に使い物にならない感じになってしまう。こちらもまた、Facebookのスマホ用アプリを参照して検証すればよい。

まぁ、この程度のことはツイッター社自身がすでに検証しているだろうけど。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年10月11日 06:50に書いた記事です。

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