ツイッターで写真にキャプションがつけられるようになった

| コメント(0)


Twitter for iOSまたはTwitter for Androidアプリやtwitter.comを使って画像付きのツイートをする際、目の不自由な人にもその内容が伝わるよう、説明を追加できます。

先日ツイッターの機能に加わった、画像へのキャプション機能。実のところキャプションそのものは表示されることは無く、専用のツールで読み上げられることになる。ウェブサイト構築用のHTMLタグにおける「ALT」みたいなもの、と説明するとわかりやすいだろうか。動画にはその機能はまだ実装されておらず。


統計的には絶対少数派となってしまった、パソコン経由での公式サイトからの画像キャプションの投稿の仕方はこんな感じ。キャプションの文字入力の部分がまだ不安定で、どうも入力の際に操作と違った反応を示すことが多々あるので、他のエディタなどで打ち込んで、一発コピペをするのが無難。

正直どこまで有効性、意義があるのかは不明だけど、自らのツイートを読む人に、そのようなキャプションが必要な人が多い場合、あるいは画像でその傾向がある場合には、こまめに入力しておくと、うれしい人も多いのではないかな。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年9月26日 07:25に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「研究をする学者・先生と、研究費とビジネスとしての研究開発と」です。

次の記事は「福島から豊洲へ...デマを流すことが成功体験になっているので繰り返される、それだけの話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31