マクドナルドがちょっと変わってきたかもしれないという雰囲気

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日本マクドナルドは2日、平日昼間限定で低価格なランチメニューを9月12日から全国の店舗(一部店舗を除く)で発売する、と発表した。400円からと手頃な価格に抑え、集客につなげる狙いだ。


新しいセットメニュー「バリューランチ」の提供時間は午前10時30分~午後2時まで。ハンバーガー「ビッグマック」もしくは「チキンフィレオ」と好きなドリンクのセット価格「コンビ」は400円で、それぞれ単品で買うよりも50~80円安くなるという。


先日の月見バーガーでちょっと小じゃれたパッケージを採用したり、今回のランチメニューの拡充(コンビ)の400円展開の開始は、ここ数年の迷走感がスペシャル強いマクドナルドとはちょっと違った雰囲気を覚えさせるのは、当方だけかな。また迷走フルスロットルな商品展開や施策をするのは目に見えているけれど、それでも以前と比べるとぶれ方は随分と収まってきたような気がする。


当方の高頻度行動領域内からはマクドナルドが消えてしまったので、日々同社の店舗動向の精査を行うことはできなくなってしまったのだけど、時折目にする同店の動向とか、今回のようなリリースとか、ちまたでの話を見聞きするに、昔のようなぐだぐだ感からは抜け出してきたような感じがする。まぁ、印象論の部分が強いので、具体的な数字、例えば月次動向でしっかりとしたものが出てこないと、確証はできないのだけど。

まぁ、あと半年ぐらいは様子を見て、軸のぶれが収まってきたかなと断じることができるような展開になるといいなあ、とは個人的に思っている。例の和風メニューの数々にもっと注力をしてほしいってのもあるし、ね。

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このページは、不破雷蔵が2016年9月 3日 06:57に書いた記事です。

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