ローソンで早くもおでんがスタートだ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、8月9日(火)より、全国のローソン店舗(11,106店:2016年6月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」除く)で、おでんの販売を開始いたします。


今年は昨年好評いただいた「炭火焼鶏もも串」や「ぼんじり串」などに加えて、「鶏ハラミ串」や「炭火焼鶏ささみ串」など、税込100円の手軽な "串おでん"の種類を増やします。またおでんつゆは、焼津産かつお節と北海道産昆布をベースに、地域ごとのお客様に馴染みのあるだしを加え、全国9種類に分けて提供いたします。


絶対温度では無く前日比で気温が下がってくると寒みを覚えるから中華まんやおでんの売上が伸びるのは8月中旬くらいからってのはよく言われる話で、年中販売している一部店舗を除けば、大よそこの時期からおでんなり中華まんの登場となる。年中発売できるドーナツにコンビニ大手が気合いを入れたのも、この季節性が無いからってのが一因だったのだろうけど......季節性があるってことは見方を変えれば、その季節における訴求力が強いってことでもあるからねえ。その辺りをドーナツ界隈ではもう少し考えた方が良いのかも。

で、今回のローソンのおでんでは、写真の違和感からも分かる通り、串系のおでんに力を入れているのが特徴。やきとりみたいな食べやすさを狙っているのかな。

まぁ、他のおでんの具材同様に食べたければ串から外しても良いし、串おでんは確かに手軽さでは上となる。これ、串おでんだけで十分腹いっぱいになりそうだな。もっともその構造上、肉系のが多くなってしまうのが難点ではあるけれど。

つゆはいつもの通り地域別に異なる、趣向にあわせたもの。他のコンビニもつゆの味わいの変更は行うのだろうけど、具材はどのような特性を見せるのか。今から気になるところ......ってここ一、二週間のうちに発表されるだろうけどね。

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このページは、不破雷蔵が2016年8月 9日 06:30に書いた記事です。

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