シニアカーでの事故が増え死亡事故も起きていると消費者庁が注意喚起

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高齢者を中心に利用者が増えている電動車いすの事故が相次いでいます。簡単な操作で動く便利な乗り物ですが、消費者庁が注意を呼びかけています。


こうした事故が相次ぐ中、消費者庁は22日、ハンドル形電動車いすに関する調査報告書をまとめました。報告書では、重大な事故を減らすため、電動車いすが意図せず発進することを防げるよう、操作方法など設計を改善するよう求めたほか、利用者に対しては、運転する上で必要な訓練を行うことなどを提言。一方で、踏切の段差を小さくするなど、使用環境の改修を検討する必要があると指摘しました。


先日当方もレゴで作成したシニアカー、高齢者向け電動車椅子。利用者が増えれば当然確率論的に事故件数も増えるわけで、さらに高齢者に属する人達の年齢が上になるに従い事故発生確率も増えるので、累乗的に事故数は増加することになる。性能は向上して安全性も増してはいるけれど、それでも事故をゼロにすることはできないからねえ。

確かに現状では免許は不要なのでレースゲーム感覚、自転車の運転みたいな感じで乗り回しているような感を覚えるけれど、乗り物に乗ると気が大きくなる、自分自身がその乗り物と一体化したような感覚に捕らわれてしまうのは自動車と同じ。先日ちょいと触れた、当方が病院内で遭遇したシニアカーに乗っている人も、通路を我が物顔で走っていて正直どうよそれ、と思わざるを得ない部分もあったからねえ。

あまりにもトラブルが増えてくると、何らかのルール化も必要になってくるんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月23日 06:46に書いた記事です。

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