実は病院で緊急検査をしてきました

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実のところ昨日の午後は、病院に足を運んで色々と検査を受けてきた。先月に酷い肩の痛みの後に頭を押さえつけられるようなめまいを覚え、その後は頭を動かすと時折ふらりと貧血的な症状を覚えたり、食欲が減退したり、逆流性食道炎が悪化したような感を覚えたり。

肩の痛みに関してはよく効く貼るタイプのシップ薬を調達して使い続けることでそれなりによくなってはきたし、ふらつきの件も頻度は下がってきた。一方、色々と症状をチェックすると、どうやら肩の痛みとかストレスから生じる緊張性頭痛とか脳貧血とか、貧血の類らしいけれど、医者ではないので確定はできない。そして心配が積み重なると、よけいにストレスがたまるという悪循環。

そんなわけで、本来の予定では水曜の朝一で検診のために足を運ぶ予定だったのだけど、もうこれ以上待てないってことで午後から病院に。問診を受け、直腸検査をして(ウホッ)、血液検査と心電図検査。そしてその結果が出た上での再問診。結論としては、何の問題も無し。立ちくらみなどは良くあることだとのこと。脳梗塞とかネフローゼの再発ではとかという心配すらあったのだけど。

ただ、心拍数などを見るに、そして問診の上でもあがり症、緊張しやすくストレスがたまる傾向があるので、それが影響しているのかもとは言われた。最初のめまいで色々と気になって、それがスパイラル的にという感じだったのかな。

ちなみに診察・検査料は合わせて2000円ぐらい。あとは交通費と半日予定が潰れたぐらい。処方薬の類も無し。まぁ、検査を受けた上での、お医者さんからの安心確保料金としては安いもの。


病院内では通路をほぼ埋める形で走行するシニアカーを見かけたので、それを参考にして先のレゴモデルを改良。写真でなく実物を見ると、やはり色々と分かってくるところがある。この感覚、重要だよなあと。

......ところでシニアカーって、院内走行はいいんだろうか。靴とか車椅子も外を歩く・走るままで院内に入っているからかまわないとする話もあるんだけど、シニアカーとなると別扱いした方が良い気がする。そうでないと、複数が行き来することになったら、絶対トラブルが生じるよねえ。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年7月 6日 07:45に書いた記事です。

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