期日前投票者が1300万人強に

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総務省は9日、参院選公示翌日の6月23日から投票日2日前に当たる7月8日までの16日間で、1319万7568人(選挙区)が期日前投票を利用したと発表した。期日前投票は9日も可能だが、既に前回2013年の最終的な期日前投票者数1294万9173人を約25万人上回り、参院選で過去最高となった。

公的機関のウェブサイトはよほどのことがない限り土日は更新をしないので、当然今件も総務省のサイトに関連する情報は無し。掲載されるにしても来週以降。期日前投票に関しては色々と物議をかもしている(選挙期間中の選挙活動が半ば無駄になるのではとの意見もある)けれど、当日投票行動を取れない人とか、投票気運の上下を考えれば、現行のルールで良いと個人的には思う。

で、今回の期日前投票者は記事展開時点で1319万7568人・有権者に占める比率は12.38%。土曜日分のカウントはまだされていないので、恐らくは12.4~12.5%ぐらいにはなるんじゃないかな。

今回の選挙は日本の国政選挙としては初めて18歳・19歳にも投票機会が与えられた上での選挙となる他に、少なからぬ知識人や文化人や専門家、さらには若年層などへの支援団体関係者が、若年層に向けて「投票行動をするな」「一票なんて軽いもんだ」などと、これまでの選挙に対する姿勢、あるべき言動とはまったく逆の発言、主張をしたことでも注目している。事前調査の限りでは、18-19歳の投票率もさほど高くないような感はあるけれど、それでもそれなりの投票率を見せてほしいものだ。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月10日 06:52に書いた記事です。

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