無差別銃乱射事件に巻き込まれた場合の対策レポートが日本で無料にて読める幸せ

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直接は昨年11月にフランスで発生した、複数の公共施設における立てこもり事件をトリガーとした、民間人における対策マニュアル。対策っても警察組織や政府のそれではなく、対個人のものだから、何よりも生命の安全確保が第一となっている。

先日アメリカで発生した、色々と内情が込み入っている銃乱射事件に絡み、この対策レポートが推奨されたのだけど、リンク設定が間違っていて当のレポートにアクセスができなかったので、一次ソースを探し出して確認。

日本では現状においてはさほど気に留める必要もないのだろうけど、未来永劫その状況が継続する保証はないし、海外に足を運ぶ機会を持つ人はリアルなリスクを背負うわけで。企業から派遣される場合にはそれなりのレクチャーはあるだろうけど、個人の場合はそんな機会も無く。この類の話は役立つものに違いない。......いや、役立つ機会が無いのが一番なんだけど、自分がいくらそのように願っていても、周囲がそうさせてくれないことはありえる。

今レポートでは有事対応以外に、普段からの心構えも複数記述されている。この部分だけでも覚えておくと、随分と役立つに違いない。その分、気苦労は増えるかもしれないけど、慣れてしまえばなんてことは無い。


今レポートは損保ジャパン日本興亜RMレポートなるものの一つで、他にも多数のレポートが無料で公開されている。すべてがすべて、あらゆる人に役立つものとは限らないけれど、一読しておくと役立つ場面もあるかもなあ、という類の物が多い。まぁ、覚え書きも兼ねてってことで。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年6月14日 06:51に書いた記事です。

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