ミスドの新作は夏に向けての塩ドーナツ、なんだか菓子パンみたいだぞ

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、6月13日(月)から、『塩ドーナツ』3種を期間限定発売します。


この度発売する『塩ドーナツ』は、フライしたイースト生地にドイツ・アルプス産岩塩"アルペンザルツ"を混ぜ込んだ北海道産バター入りマーガリンを挟み、オーブンでこんがりと焼き上げ、さらに岩塩を混ぜ込んだバター入りマーガリンを表面に塗って仕上げた商品です。岩塩を混ぜ込んだバター入りマーガリンを表面だけでなく生地にも挟んで焼き上げることで、程よい塩味とバターの風味が口の中に広がるよう仕上げました。


主要コンビニでドーナツの販売を始めてからは、一風変わった種類の開発・展開にますます拍車がかかっているミスタードーナツ。やもすればこの方向性は大ゴケするのだけど、ミスドはうまくこなしているようで、ちょっと安心(いくつかアレな失敗もあるようだけど)。

今回登場するのは、家庭で作ったようなドーナツというか、菓子パンに近い雰囲気を持つ塩ドーナツ。特にローソンの「ドーナツ」と呼ばれるものの仕切り分けの寛容さで「ドーナツって粉もの系全般的な食品の呼び方になりそうだな」という感はあるのだけど、今件商品もそんな感じ。ヤマザキのクリームパン的なドーナツに生地の感覚がそっくりなんだよね、見た限りでは。


形も丸型じゃなくてブーメラン型。これはちょっと面白い。塩味と相性の良さそうな具材を盛り込んだ種類は、ホント、ドーナツじゃなくて菓子パン。でもそれがいい。特に「塩ドーナツ 北海道あずき」はどんな味がするんだろうとドキワクさせられる。

......と、ここまで描いて思ったのだけど、プレーンはともかくめんたいマヨも北海道あずきも、どちらかといえば和風の具材。この生地ならまずはクリームとかホイップとかが来てもおかしくないのに。やはり中堅層以降の層へのアピールが多分にあるのかな、とも思ったりする。そういやなんだか昔懐かしの、揚げパンみたいな雰囲気もあるよね。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月11日 08:05に書いた記事です。

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