レゴに正座をさせてみたり、米大統領候補を作り直したりしてみた

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以前【これはナルホド・レゴのフィギュアに正座をさせてみる】で言及した、レゴのフィギュアに正座をさせる方法。元々膝が曲がらない仕様なので、ブロックの組み合わせでそれっぽく見せるわけだけど、一つの様式が示されたので、色々と工夫をしてみた次第。色違いは当然として、スカートでの正座。足の部分が見えるため、その足の色はしっかりと分けてある次第。うん、それっぽくできた。


スカートをはく女性の正座のサンプルとして用いたのが、Fateのセイバーさんのフィギュア。せっかくなので、これに似た形でのフィギュアも作成......したのだけど、公式パーツでの組合せはこれが限界。やぼったいおばさんみたいになってしまった(汗)。とはいえ、スカートの色合いと黒タイツによる正座はこんな感じで、それなりに良くできた。


さらにせっかくなので、この正座様式にマッチする座布団も作成。少々大きいけれど。これじゃ笑点だな。


立たせるとこんな感じ。スカートにタイツ、さらにブーツまで表現すると、どうしても背が少々高めとなってしまう(ちなみにブロック+子供の足ってのは、スカートを履いた女性の表現の様式として創生したもの)。まあ、ブーツの部分は無くてもよいのだけど、こだわりってことで。


正座とは別に、写真を撮りがたい政治界隈の情景を自前で創るための素材作り。米大統領周りはこんな感じにアップグレード。オバマ氏は少々若作りかも。トランプ氏はいくぶん歳を取らせた上で、手の色を変更してそれっぽく。他にも候補は居るけれど、今のところは必要ないかな。

他方、安倍氏と、たなぼたで出来てしまった麻生氏。麻生氏の顔は若作りしているのは不公平だという話もあったので、顔色の変更もあわせて、調整。ついでに演説台も高さを変更して、それっぽく(以前のでは少々高すぎてフィギュアがほとんど隠れてしまっていた)。


G20出席時に話題に登った、マフィアファッションでの麻生氏。ただレゴのフィギュアって基本的に顔と髪の毛で個人を特定するので、そのうちの髪の毛が隠れると麻生氏のようには見えなくなってくる......ので帽子を外したら、組織の若頭的なものになってしまった。


最後は選挙所の投票箱。スケール的には少々大きいかな、という気はするけれど、まぁ、こんな感じで見た目は悪くない。投票所の様子は報道写真などでしか取得できないので、自分で作るしか良いシーンは撮れないんだよね。他にもいくつか小物は検討中なので、選挙状況のシーンはそれなりのものが作れそう......な気がする。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月 5日 08:11に書いた記事です。

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