マクドナルドの新メニューは「裏メニュー」!? トッピングの組合せで285種類を用意

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、長年愛され続けている人気定番バーガー「てりやきマックバーガー」「チキンフィレオ」「ダブルチーズバーガー」に、期間限定のスペシャルトッピングをアレンジしたマクドナルドお勧めの"裏メニュー"「裏てりやきマックバーガー」「裏チキンフィレオ」「裏ダブルチーズバーガー」を、6月15日(水)より全国の店舗で期間限定販売いたします。


今回販売する人気定番メニューの3種の"裏メニュー"に加え、さらに、日本マクドナルド史上初めて、15種類の定番バーガーに3種のスペシャルトッピングを加え、自分好みのオリジナルハンバーガーにすることができるキャンペーンも同時に実施いたします。トッピングは、「ハラペーニョ」「クリームチーズソース」「スモークベーコン」の3種類で最大3つまで選べ、合計で285通りのオリジナルハンバーガーをアレンジでき、定番バーガーのいつもとは違った味わいをお楽しみいただけます。


裏メニューをオープンにした時点で裏メニューじゃない気がするし、ポスターも文字を反転させて裏をイメージさせる辺りもあわせ、どうも切り口が昭和からバブルのノリっぽいんだよなあ、という雰囲気がもりもりと。

それはさておき。定番アイテムをベースにプラスαが出来る楽しみってのはさほど悪くは無い。これって要は、ココイチのトッピングとか惣菜系弁当屋さんにおけるお弁当に加えてミニ惣菜を、って感じ。あるいはコンビニでの食事調達でもいいかな。あるいはファミレスのサラダバイキング。プラスαを自分で選択できる、好き嫌いの多様化に合わせたというところ。

ただこのスタイルって確か、少し前に「1000何種類もの組合せ」云々って感じでやったような気もする。

ただでさえ人手不足が深刻になる中で、来店客一人ひとりの好みに応じて提供するメニューが大幅に増えれば、現場の負担はその分大きくなる。こうした懸念に対して、マクドナルドは「全国展開する前に一部店舗で先行販売したが、大きな混乱はなかった」と説明する。

不安なのはこの点。商品ラインアップ、仕組みは魅力的かもしれないけれど、それをさばく店員さん側の負担はどうなっているのか。過負荷になると顧客サービスは減退するし、商品の出来も悪くなる。「大きな混乱は無かった」とあるけど、マクドナルドのリサーチ力に関しては、以前の「60秒チャレンジ」で壊滅的なものであることが分かっているので、首を傾げざるを得ない。上のツイートではギャグ的な言い回しをしているけれど、トッピングの豊富な組合せなども合わせ考えると、自販機化してもいいような気がする。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月10日 07:09に書いた記事です。

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