チョコベビーをドット代わりに使ってパンに絵を描くという発想

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先日スライスチーズのチョコレート版が大ヒットとなり全国発売され、海外での販売も熱望されているという話があったけれど、そのムーブメントがやってきそうな感すらある、ステキナイスな発想。

駄菓子コーナーではお馴染みの、ちょいと暑い場所に放置しておくと悲劇が起きる(笑)、明治のチョコベビー。俵型をしたミニサイズのチョコレートで、麦チョコ同様おチープ感のあるチョコレートとしては多くの人に知られている馴染の一品。

今件ではそれをドットに見立てて食パンの上に絵を描き、そのまま焼いてしまったというもの。焼くと当然チョコレートが溶けるのだけど、よい頃合いに焼き上げるとチョコレートの粒同士がくっつき、パンにもへばりつき、ドット絵的なものが出来上がる。

実際に試していないの焼く度合いがどの程度のものか、下手をするとチョコがドロドロに溶けてドットどころではなくなるのではないかという感はあるのだけど、試してみる価値はある。ただ、パンに載せた段階ではくっついていないので、形が崩れないように慎重にトースターまで運ぶ必要があるのが少々難儀するかな。この辺りは今後手法の改善が模索されるかもしれない。

ただ、ドット絵を打つのが基本的に一つ一つ点を打っていく行程の積み重ねで、今件のチョコベビーを一つ一つおいていくのと、あまり差異はないってのが、スペシャルな親近感。今後色々なチョコベビーアトリエが披露されそうな予感がするよ。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月29日 08:04に書いた記事です。

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