スイカの香りのお線香、そんなものもあるんだ

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ローソク・線香の製造販売を手掛ける、カメヤマ株式会社は、「すいかの香りのミニ寸線香」を、2016年4月1日より提供開始する。


すいかのヴィジュアルが目を惹くパッケージを開けると、緑色の皮を纏った赤いすいか色のお線香が。焚いてみると、摘みたての新鮮なすいかのような、甘くみずみずしい香りが辺りを包み込む。忙しい現代人に合わせて燃焼時間が短く、灰が香炉からこぼれにくいミニ寸サイズなのも嬉しい。遊び心たっぷり、夏季だけの限定商品。



先日のサクマドロップなお線香を紹介した際に調べてみると、このカメヤマというお線香の会社、やたらとアグレッシブな商品開発をしているようで、これまでにも多種多様なコラボや、これまでには到底発想すらできなかったようなタイプのお線香を展開している。まあ、お線香がお浄め的な要素を持つのと共に、故人を懐かしむ、故人に喜んでもらう的な意味合いもあるから、その観点ではお供え的なものとしてお線香に色々と合わせ技を用いるのは悪くないのかもしれない。

今回の「すいかの香り線香」は、パッケージはもちろんだけど、中身のお線香自身もスイカっぽさを体現。さらに香りも「摘みたての新鮮なすいかのような、甘くみずみずしい香り」がするという。これ、単にお墓詣りに使うだけでは無く、アロマ的にも需要があるような気がする。

今後色々なフルーツ的なお線香とかも出てくるのだろう。それはそれで興味深いし、自由な発想として評価すべきだと思う。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月19日 07:15に書いた記事です。

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