いなばの缶詰はそのまま食するだけでなく料理の素材としてもお手軽。とりそぼろとバジルのふわふわ卵とじを作ってみたよ

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いなばの缶詰は気が付くと新作が次々と登場する。時には「これ味見したのかな」的な斜め上の組合せが出てくることもあるけれど、大よそハズレがないのは嬉しい。また、新商品への切り替えも結構ひんぱんに行われており、その際に旧スタイルのものがざっくりと値下げされてワゴンセール状態となる。イオン系のスーパーやディスカウントストアなどでお値打ち価格にて山積みとなっているのを見た事がある人も多いはず。

で、それをまとめて調達し、そのまま食するのも味気ない&工夫が足りない感はあるので、食材として用いるって手法で料理を楽しんでいる。野菜をざく切りにして火を通して、その上にざっくりと肉系の食材として載せてさらにレンジで加熱すれば、シンプルな八宝菜的野菜ごってり丼が完成する。某ラーメン屋の山もり野菜みたいな感じ。

今回紹介するのはもっとシンプルで、卵とじをいなばの缶詰(とりそぼろとバジル)で行おうというもの。食材としては該当する缶詰と卵1つがあればそれで良し。胡椒云々とあるけど、味そのものが缶詰の中身でほぼサポートされるので、むしろ余計かもしれない。


「写真も無いのに」と麻呂に怒られそうなので、実際に作った様子を写真にとらえてみた。まぁ、ホント、手間もかからずに失敗のリスクもまずない。もう少し加熱時間を増やせば、堅めの卵焼きになるかもしれない。バジルの辛味がぴりりと利いて、ホント良い口当たりのひと品となる。

手間がかからないってのが最大のポイントだね。いや、マジで。いなばの缶詰とかレトルトの「●×の素」的なものは、安い時にまとめ買いしておくと、色々と工夫した料理に使えるので、まったくもって便利ではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年3月19日 07:02に書いた記事です。

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