施設の解説をレゴの立体模型で行うという手法

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住宅やマンションの販売の際には、完成予定図を図面としてだけでなく、模型として創り上げ、説明する場合がある。二次元よりは三次元の方が、感覚的な把握がし易いからね。それ専用の模型師もいるとの話ではあるし、最近では3Dプリンターの登場でこの分野にも色々と変化が生じているとの話も聞く。

一方、こんな感じで立体感をレゴで再現するという手法もある。制作そのものは普通に立体模型を作るよりも大変だろうとは思うのだけど、良い具合に簡略化された上で立体造型として仕上がるので、全体像を推し量るのにはこれの方がよいのかもしれない......とビジュアルを見た上で思う。

普通の立体模型と比べてのメリットとしては、全体像の把握がし易い事に加え、足し引きが容易なことかな。何か変更があった場合も、すぐにそれを反映させることができる。今流行の「マインクラフト」感覚で造形を構築できるってのは、実は非常に強いのかもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月17日 06:37に書いた記事です。

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