震災後に子供達へ笑顔をもたらした「伝説のジャンプ」は実在した

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人は概して日常を求める。それが一番の確実な、安寧を保ち生き続ける方法だと無意識に認識しているから。だからこそ非日常的な環境に置かれた時にはより一層、日常を意識できるものを強く求めるようになる。そんな事を思い起こさせる話......ではあるのだけど。

アカウントそのものの信ぴょう性は高いので、その点では心配は要らないのだけど、この類の話はどうしても一歩引いてしまう。実物の写真があればなおよしではあるし、むしろ集英社は積極的にそれを開示しておいた方が良い気もするのだけど。


伝承されている話はちょっと細部で食い違いが生じている。うーん、やっぱりこの類の話は早いうちに何らかの形で公的な形で文面化して、どこかに記述しておくべきなんだろうな。恥ずかしがらずに。例の物資輸送の機関車の話(【震災後の燃料不足を救え、ディーゼル機関車の石油輸送作戦が絵本になっていた】)のように、絵本化してもいいような気もする。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月14日 07:32に書いた記事です。

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