お腹いっぱいになればそれでいいじゃん、ではアウト・一人暮らしのなるほど話、ムリな食費の節約はダメよ編

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一人暮らしになると食事は原則自分で調達。外食や中食でもいいんだけど、面倒くさいしちょっとコストがかかるし、お腹がいっぱいになればいいんだからご飯とふりかけでいいやとか、インスタントラーメンで十分じゃん的なものぐさモードになる可能性も否定できない。一度これをやってしまうと、ついくせになることもある。

ただこの話って、指摘の通り非常にリスキー。食事にかかる時間とお金を節約できても、それで体を壊してその療養に時間とお金を使ってしまうのでは何の意味も無い......どころかかえってマイナス。

低コストの食事を考えるとどうしても炭水化物系のものが多くなる。その分、安上がりでお腹がふくらむからね。そしてその類の食事は概して栄養バランス的に問題だったりする。中には超偏食で体に異変を来さない人もいるけれど、それは特異例。高齢者が多様な惣菜をタッパーに収めて冷蔵庫に保存し、色々な食材を少しずつ食べるってのは、栄養バランスの上での知恵なのかなあ、と改めて思ったりもする。


白米ばかりを食べて脚気に成りやすい人が多く、当時は江戸わずらいと言われていたって話も、「仁」などでも描写されていたし、結構有名な話。

大学に入りアパート生活を始める学生、あるいは定年退職後に色々な事情で一人暮らしを始める高齢者、いずれにしても一人暮らし、自前の食事を作る経験などこれまで無かった人による食事作りとなると、どうしても雑にならざるを得ない。けど昔と違い今ではネットでボンガボンガと気軽に情報を取得できる。食事で悩むこと自体を楽しみにできれば、人生かなり得をした気分になれるよ、マジで。

追記。


かっけを知らない人もいるということで。結構リスキーなお話。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月 7日 07:07に書いた記事です。

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