デジカメのデータ整理を通じて知る写真そのものへの認識

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デジタルカメラは紙焼きの銀板写真のカメラと比べると、コストパフォーマンス的にも写真を撮る行為そのものに関しても、ハードルを思いっきり低くして門戸を超絶オープンにしたことに違いは無い。そしてそのデジカメ自身も剛速球で進化し、さらにその横を走ってきた従来型携帯電話、さらにはスマホに追い越されてしまっていく。

「写真を撮る」という行為そのものに違いはないのだけど、その行為で生成され記録として残る写真自身が、後に時系列として並べ見ると、大きな変化を遂げている事が認識できる。最初はメモリも少なく、撮れる枚数も控えめだったので、紙焼き時代と比べれば桁違いに増えているけれど、それでもまだ少し少なめ。それがメモリカードの相乗的な機能上昇と共に残り容量を気にしなくても済むようになり、グンと枚数が増える。そして写真自身も解像度が上がり、鮮明になっていく。

スマホがメインとなると縦横が逆転するってのがあるけど、これは投稿動画の世界の方が顕著かもしれない。突然縦長の動画が多数登場するようになったのは、ひとえにスマホの影響。ただ最近は色々と調整できるようで、偏りも落ち着いてきたみたい。


実は当方自身も先日お部屋の小掃除をした際に、銀板写真時代のネガと写真を見つけ、色々と思いをはせていただけに、非常に良くわかる話でもあった。一度隅々まで掃除を終えた上で、サルベージ品をもう一度再整理して、その上でデータ化をする予定ではあるので、これらのブツも後ほどコンテンツとして反映させるかもしれない。何時になるかは不明だけど、間違いなく価値のあるものなので、 是が非でも行いたい所存。まずは状況を改善させないといけないのだけどね。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年2月14日 07:45に書いた記事です。

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