締切とコーヒーの質のあやしげな、そして納得感のある関係

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先日の【本当に使ってみたい「この作品を支えてくれた」一覧】とつながりのあるお話。書き仕事全般、特に論文なりで〆切に柔軟性があまりないようなものに関して、書き手の睡眠不足やモチベーション維持のためにコーヒーを愛用している人が多いことを受けてのお話。

書き始めの頃は比較的余裕もあるので質の良いコーヒーをじっくりと精製してちまちまと、そしてゆっくりと楽しむことができる。しかし段々と〆切が近づき、焦りを覚えてくると、コーヒーを作る精神的・時間的余裕が少なくなり、創るコーヒーも段々とシンプルに、手身近なものになる。

デッドラインがもうそこまで迫ってくると、インスタントコーヒーでいいや、ちまちま作ってる余裕なんてないよ、という次第。

......待て。最後のコマ、インスタントコーヒーをそのまま飲んでるぞ。気持ちは分かるがせめてお湯で溶かせ(笑)。

このグラフはコーヒーに限った話では無いよね。睡眠の質とか、食事の作り方・調達方法とか、休憩時間の取り方とか。本当はどたばたし始めてからこそ、適度な気分転換が必要で、時間単位の効率も上がることが多いのだけど、とにかく確実に時間を確保して作業に当たることを優先してしまう。

グラフが一直線のまま推移するように、スケジュールの管理、特に余裕のある時間の割り振りは欠かせないってことだな。

まぁ、それができれば苦労はしないのだけど(汗)。

            

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このページは、不破雷蔵が2015年11月15日 06:46に書いた記事です。

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