ペンで描いた絵が立体造型になる未来のステキおもちゃ「3Dドリームアーツペン」体験談を読む

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先日【立体造形が作れる未来のペンが商品化されたようです】で紹介した、立体造形を創れる不思議ナイスペン、「3Dドリームアーツペン」。プロモ動画を観ると芸術家の工芸とか優秀なシェフによる芸術的な料理のごとく、さくさくと立体的な造形を創り上げていく感じなんだけど、実際には平面上にペンで絵を描いて固定し、それを積み上げ・創り上げていくようなイメージ。

で、まぁ、当然、それなりの造型技術...というかセンスが無いと、この類のものを使いこなすのは難しい。大抵途中で自己嫌悪に陥ってしまう。当方はその典型的な事例の一人で、美術センスがゼロ。恐らくはその類のロジックが、ベーシックセットしかインストールされていないんだろう(笑)。

一方でこの類の面白アイテムへの好奇心は尽きるところがない。ってことで、購入レポートをしている方がいたのでチェックチェック。


創りというか仕組みそのものはリリースやプロモ動画で確認したイメージ通りで、「未来にはこんな感じのおもちゃができるんだろうな」的なものがそのまま体現化した感じ。四コマ漫画「スターマイン」のキャラの造形を創ってはいるけれど、やはり2Dがベースとなっている。フィギュアのような3Dもりもり系のは、不可能じゃないけど難しい。むしろドラえもんの秘密道具「コエカタマリン」的なイメージをした方が良いのかもしれない。平面上に描いたものが立体化して手に取れる、みたいな。

でもしばらくすると、とんでもない立体造形が創られ、ソーシャルメディア上に展開されるのだろう。期待したいところではある。

あとやはりアレだな。リリースを読んだときにも思ったし、指摘もされているけれど、消耗品の単体販売は必須だね。抱き合わせ商法ってのならちょっとアレがナニ過ぎる。

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このページは、不破雷蔵が2015年11月 7日 06:36に書いた記事です。

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