Go Proみたいな子供用カメラ「プレイショット」がタカラトミーから登場

| コメント(0)
株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、超小型アクションカメラ「プレイショット」(ホワイト/ブラック計2種希望小売価格各9,250円/税抜き)を、2015年11月12日(木)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」http://takaratomymall.jp/shop/等にて発売致します。


「プレイショット」は、『あそびを記録しよう』をコンセプトにし、動画・写真撮影、ストップモーションやゲーム等の機能が付いた全長約6cmの超小型の子ども用アクションムービーカメラです。タカラトミーの調査では約70%の小学生iが家族のスマホやデジカメなど何かしらの機器を使用して自ら動画を撮影していることがわかりました。近年、拡大が著しいアクションカメラ市場を睨み、子どもが楽しく安心してあそべる機能に特化して発売いたします。
 操作は簡単で、ワンタッチで撮影ができ、またモニター付きのためデータの確認はもちろん、ゲームも楽しめます。Wi-FiやBluetooth接続などの通信機能は搭載しておらず、複雑な設定を心配なくすぐにあそんでいただけます。

水中でも撮影できる「防水ケース」を使えばプールでの撮影もでき、自転車のハンドルに設置できる「自転車用マウント」など付属品も充実しているため、お子さんのアクティビティに合わせて多様なムービー撮影が可能です。撮影した動画や画像は付属のUSBケーブルを使ってパソコンでも閲覧することができ、同時にケーブルを通じて簡単に充電することができます。


形状といいコンセプトといい、強烈な既視感があるんだよなあ、ということでちょっと思い返してすぐに気が付いた。デジカメによる映像世界を一変させた、「日常の中の映像」を大いに浸透させたGo Proそのまんまだ。いや、もちろん機能は子供向けに色々と落としてはあるけれど、使い方はまさにそのまま。ゲームモードとかついてるけど、正直そんなもの要らない。

【公式サイト】には詳しい仕様があるけれど、それによると解像度は640×480の30万画素で、昔のデジカメレベル。撮影時間は最大で30分。まぁ、子供向けならばこれで十分。ただ、充電池部分が交換不可能・充電そのものにはパソコンが必要なのがちょっと気になる所。専用の充電乾電池で利用できるようにした方が良かった気がするけど。

ってこれ、あれか。タカラトミーオリジナルではなく、vtechのkidizoomのタカラトミー版か。となると、タカラトミー側で手を加えるのは難しそうだな。

ともあれ、コンセプトとしては面白い。半ば使い捨て的なGo ProならぬGo Kids的な感じで使う人も出てくるような気がする。いや、子供に限らず使ってもいいかな、これなら。

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年10月31日 08:16に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「自宅のカレーがCoCo壱番屋のカレーのようになる不思議なスパイスがハウスから発売されているとの話」です。

次の記事は「「巻きシッポ帝国」がオールカラーで単行本化」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31