ねるねの新作はたいやきやおだんご、いちごだいふく。これはステキすぎ

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クラシエフーズは、本格的なお菓子が作れる「ねるねのハッピーキッチン」シリーズから、新メニュー「たいやき&おだんご」(39g、250円)を、9月14日に全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで発売いたします。


用意するのは、水と電子レンジだけでOK。チョコクリーム入りのたいやき、いちごゼリーの入ったいちごだいふく、たれを絡めたみたらしだんごが作れます。味も形も本物そっくり。さわやかなおいしさのラムネも作って一緒にお楽しみ下さい。

近年、外国人旅行者が、日本のお土産として「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)を購入する機会が多くなっています。「たいやき&おだんご」は、日本を代表する「和菓子」を、手軽に作ってお楽しみいただける商品です。


おままごとで使う料理は土団子などで実際に食べることはできないけれど、大人の真似をして家事をするってのは実は非常に大切な子供の遊びの一つでもあるわけで、子供に料理をさせる、手伝わせるのも教育の一環としては欠かせないものだったりする。クラシエフーズが展開しているねるねとかオモシロ疑似お菓子の類も、その観点で見ると、非常に有意義なものだったりする。紙粘土や消しゴムでもこの類のはあるけれど、実際に食べられるとなればポイントは超高い。また、工芸品のようにも見える事から、国内だけでなく海外でも人気を博している(YouTubeなどで良く伝わってるみたいだね)。

で、今回登場するのは庶民的な和菓子を練り物的に作れるというもの。水と電子レンジがあればすぐに作れる、つまり火や包丁などのリスクを回避できるので、子供でも安心。まぁ「くし」とかは使うけれど......。

手先が器用でないとここまできれいなものは出来ないけれど、お手軽に色々と作れるのはやっぱりありがたいお話。先の水耕栽培の話じゃないけど、工作の宿題として、というのはさすがに無理か(汗)。でも知育菓子って観点では確実にプラスであるし、今回の素材のチョイス、たいやきといちごだいふくとみたらしだんごは、なかなか良い組み合わせだと思うんだな。非常に魅力的に見えるもの。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年8月19日 06:10に書いた記事です。

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