昔ながらの焼ラーメンなるものがマルちゃんから出るとの話

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素朴でどこか懐かしい味わいが特徴の「昔ながらの」シリーズより、新商品の登場です。この度の商品では、博多が発祥と言われる※「焼ラーメン」の味わいを目指しました。焼そばの需要が高まる夏場に向け新フレーバーを加えることで、ブランド全体の強化を図って参ります。

※「焼ラーメン」とは...スープがないラーメンの一種で、鉄板を使用して焼そばの要領で細麺を豚骨スープで炒める、博多屋台の名物メニューです。


「昔ながらの」とのコピーがあるけれど、ラーメンを焼きタイプで食べていた時代なんてあったのかな、とちょいと疑問。焼きビーフンみたいな感じ?? と説明をよく読むと、全国メニューではなくて博多の地域料理的なものだったのか。麺類の料理で麺のタイプを変えてみるってのは良く行われる調理法ではあるし、説明を読むと確かに旨そうな雰囲気は覚えさせる。

写真を見る限りは確かに普通のラーメンで、スープが入っていないような状態なんだよなあ。ちょっとのびてしまった状態のラーメンのような。カップ焼きそばのソースを入れ損ねたような状態で、そこにラーメンスープの粉を混ぜて食べるみたいなイメージが沸いてきたんだけど、実体はどうなんだろう。色々と妄想をめぐらしていくうちに、一層食べたくなってくるから困ったものではある(笑)

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このページは、不破雷蔵が2015年6月30日 06:10に書いた記事です。

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