体育の指導もほんのちょっとした工夫で子供の未来を変えるかもしれない

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各ツイートに係わるリプライにもある通り、万能な方法論ってわけではないのだけど、力学的に考えれば確かにそうした方がより楽になるという感のある、小学生などの運動でよくある話。逆上がりの胸引き付けってのは、そこそこ聞いたことがあるけれど、一般的な指導ではなされていないのかな? 当方は逆上がりや跳び箱が超苦手で、いつも残されて一人繰り返し練習させらせられていたので、当時の自分に耳打ちしたい気分。

前にも何度か言及したけれど、子供時代の生活社会って、環境が随分と狭いものとなるから、その場において自分が他人と比べて出来ないものがあるってのは、物凄いプレッシャーになるんだよね。耐えることに関する経験も浅いし。今はネットがあるから、その「狭い世界観」の認識も随分と変わっているかもしれないけれど。

今件は逆上がりやボール投げの話に限定されているけれど、小学生などで行われる基本的な運動には、このような「理屈で考えればもっとスマートに、スムーズにできる」テクニック......というか論理的解消法の類はあるはず。その部分をしっかりと先生などが教えてくれると、子供達の無意味な負担ってのももっと減るんじゃないかな。むしろ一度は普通にやらせて、そのあと各技法を教えて挑戦させ、理屈の大切さを実体験させるのも良いかもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2015年6月17日 08:05に書いた記事です。

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