槍騎兵的な傘の持ち方、超危ない

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先日の【昔も今も、そしてきっと将来も。傘の持ち方問題後日談】に連動する形で、傘の持ち方として「これは危ないだろ」な別パターン。イラスト化されてるけど「そんなわけないだろ」とツッコミを入れる人もいるだろうけど、それが実際ありえるのよねえ......。少なくとも二度、自分自身もみたことがある。この自転車化槍騎兵。

後ろ側に先端部分を示す傘の持ち方によるトラブルは単純に「傘は長いので先の部分が想定していない部分にまで届く」ってのを認識していないことによって起きるのだろうけど(上のイラストでは「一般的」とあるけど、後に描き手本人が訂正しているように「一般的に知られている危ない持ち方」)、今件指摘されている「先端部分を前に向けて歩く、あるいは自転車を走らせる」ってのは、多分に傘を長物的なものとして認識している、何だかカッコイイな的な部分が多かれ少なかれあるんだろう。任侠映画を観た後に肩をうならせて歩きたがるのと同じで、長いものを持つとつい兵士的な持ち方をしてしまう。イラストには無いけれど、それこそ小銃を肩に抱えて行進する歩兵みたいな持ち方をする事例もある(これは後ろにいる人が危ない)。

繰り返しになるけれどこれから梅雨の季節に突入するにつれ、傘を持ち歩く機会が増えてくる。当然、上記で指摘されているようなリスキーな状況に遭遇する場面も増える可能性がある。自分自身や周辺で注意するのはもちろんだけど、街中で遭遇したら......まぁ、極力近寄らないのが一番だろうな。特に自転車、これ万一横転したら運転している本人も危ない気がするのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2015年5月12日 06:45に書いた記事です。

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