電撃ホビーマガジンが休刊、との話

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現時点で公式サイト及び公式アカウントにおいて公知は確認できていないけれど、最新号に明記があるとのこと。元々KADOKAWAでは昨年あたりから事業の再編をアクティブに行っているし、立体ホビー系のはウェブ展開が個人ベースでもボンガボンガなされているので、紙媒体上の費用対効果の面で精査が入っちゃったんだろうな。公式サイトの「電撃ホビーウェブ」がメインベースとなるとの話だけど、ビジネスモデルはどうするんだろうとかいう不安があったりする。単独ラインでの採算性確保は難しいと思うのだけど。周辺コンテンツへの展開のプラットフォームとして割り切るのならアリかな。

中堅層以降を中心に立体造形そのものの需要はむしろ増えている感はある。ジャンルも多様化し、マルチメディア展開も積極的。さらにソーシャルメディアの普及に伴い、これまでは想定できなかった切り口での披露やビジネスの可能性も。

ただ、紙媒体には保存性などの観点でのメリットもあることに違いは無い。定期刊行は無理でも、時折特設誌的な形で刊行してくれると嬉しいのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2015年4月24日 06:41に書いた記事です。

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