平和祈念展示資料館で読める「シベリアからの手紙」の漫画

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「ノルマ」って元々ロシア語が語源だったんだ......ということを今初めてしってちょいと驚愕を覚えつつ。東京新宿にあるという平和祈念展示資料館で展開されている品々や、そこで提供される漫画の話。電車の中の広告でその存在を見た記憶はあるのだけど(別物だったかな?)、具体的なタイトルまでは覚えていなかったので、良い機会もあり、覚え書きも兼ねて。

シベリア抑留の話は仕事で大戦前後の動向を調べる必要があった際に少しばかりたどったことがあるけれど、中立的な観点で見ても、まあかなり大変な話で(使い潰しできる労働力が欲しかったから、当然と言えば当然なんだけど)、世間一般にはあまり伝えられていないのは、伝える立場にある人たちにとってあまり都合の良い話ではないからなんだろうな、と改めて思ったりする次第。似たような話は欧州戦線における、大戦後のドイツ兵の扱いでも起きてるんだけどさ。


で、この漫画、やっぱり足を運ばないと読めないのかなと思っていたら、指摘の通りウェブから読める事が判明。これはありがたい。分量が結構あるので、週末にまとめて読むことにしよう。

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このページは、不破雷蔵が2015年4月17日 06:43に書いた記事です。

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