「不眠、空腹、冷え」のスリーカードで体調崩しの役が出来るという話

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生物学的に裏付けが取れた話では無く、また立証する学説論文も見つからないけれど、多分に経験則として納得は出来る話。睡眠不足に加え、腹が減って気力も体力も削れた状態で、身体が冷えれば......そりゃ風邪はひくだろうし倦怠感は覚えるだろう。

ただ、例えば不眠だけでも体調不良を起こすことは多々あるし、空腹を我慢していると気力が減退してけだるさを覚えることも多い。数字化はできないけど、アンニュイ的なっていうもの。また、冷えは確かにヤバい話。昨年の冬も体が冷えているのにちょいと無茶をしたままでいたら、肩の痛みが酷いことになって、慌てて対処をした経験があるだけに。「ちょっとこの位はいいだろう」という油断が身体にダメージを与えることになる。

要は相乗効果を生み出しやすい、身体にとってネガティブな要素なんだろうな、不眠(睡眠不足)と空腹と冷えってのは。見方を変えれば、しっかりと睡眠をとり、食事を確保し、温かい格好をしていれば、体調不良のリスクはかなり抑えられることになる。でも長時間のデスクワークをしていると、空腹や冷えはともかく、不眠部分はなかなか対処が難しいんだよなあ。

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このページは、不破雷蔵が2015年4月12日 06:47に書いた記事です。

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