ひよこまんじゅうがあるのなら、さくらもちとりがあってもいいじゃない?

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シンプルな味わいながらも一目で「ひよこだ」が分かるプリティーな造形から、誰もが知っている「ひよこまんじゅう」。ひよこの形をしたおまんじゅうがあるのなら、鳥さんの形をした柏餅があってもいいじゃないかという発想の和菓子が、この「さくらもちとり」と「かしわもちとり」。「さくらもちとり」は桜餅を、「かしわもちとり」は柏餅を鶏の造形にしたて、それぞれ桜の葉、柏の葉で巻いたもの。

足の部分はちょいと現実的には無理だろうけれど、身体本体と目の部分は結構さくっと作れてしまいそうな気がする。単なる桜餅や柏餅と比べるとカワイイこと限りなし。


「さくらもちとり」が道明寺桜餅をベースにしているのに対し、こちらは長命寺桜餅をベースにしたもの。黒い部分が餡子になるわけだけど......餡子だけで鳥の造形を作るのはちょっと難しそう。何か発想の転換が必要だな。


和菓子屋さんのショーケースにこれがずらりと並んでいたら、マジでヤバいよね。


という話もあり、トライする人も出始めているので、今後の展開に期待だね。

和菓子だって色々と、もっと積極的にはっちゃけはじめてもいいんじゃないかな、と思う今日この頃ではある。


非売品ということなら、この方が有名だけどね、クーックックックックッ......。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月22日 08:21に書いた記事です。

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