「チキンガーリック定食」松屋から登場

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「チキンガーリック定食」は、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉とほくほくの北海道産ポテトに、和風にんにく醤油を絡めたボリューム満点な逸品です。 にんにく醤油の香りが食欲をそそります。

最近プレミアム牛めしに関する話はちーとも聞かなくなって(もちろん発売はしている)、定食攻勢が著しい松屋。例の店舗限定鍋も食してみたいのだけれど、前年度のように行動領域内での確認ができないので断念。どうも松屋では吉野家やすき家とは異なる独自路線、唯我独尊的な方向に走っている感じがする。その方向性とは「街の定食屋」。

いや、すき家も実際はそうなんだろうけど、先日鍋を食した際に色々と思うところがあって。「これは色んな意味で迷走しているので、結果として定食も結構ある、的な感じでしかないんだな」という戦略性の無さを覚えさせられ、同時に松屋の筋の入った走りを再確認させられた次第。

今回登場する「チキンガーリック定食」は、名前の通りにんにくをがっつりと味わえる鶏肉のあんかけ的な一品。鶏肉ににんにくという卑怯なまでの組合せがニクイ。元々松屋って鶏肉も結構積極的に使っているのでこの類のものはお手の物なんだろうけど、今回はじゃがいもが入っている辺りがちょいと新鮮。単なる味、食感の組合せの妙を狙ったのか、それともコストの上で「かさ」を増すための施策の一つなのか......。いずれにしても鶏肉とじゃがいもの組合せは面白い。

将来的には松屋で「筑前煮定食」とか「じゃがいもの煮っ転がし定食」とか「鶏大根定食」のような、それこそ居酒屋のメニュー的な定食も登場するのかも、という想いもあったりする。どうも最近、その方向にシフトしている雰囲気が強いんでね。お客の需要も今後高まるだろうし。ヘルシー感をアピールすれば一石二鳥だから。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月21日 06:30に書いた記事です。

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