江戸中期ごろのチョコレート売りのようす......とな?

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先日のバレンタインデーにちなんで披露された、江戸中期頃に江戸内を渡り歩いた、チョコレート行商人を描いた様子。バレンタインデーが近づくと、女性らはこぞって行商人からチョコを買い、気になる人に渡して歩いていたという。行商人は得てして男前の人が手掛けていたので、中には買ったその場で行商人自身に渡す女性もいたとか。

まあもちろん単なるジョークでよく見れば分かる通り、飴細工の行商人を模したもの。ただ指摘にもある通り、バレンタインデーはふんどしの日でもあるので(2月14日)、このビジュアルなら双方が合致したものとなるので、案外今後このイメージが普及する......のは難しいだろうな(笑)。


この類のおバカネタは大好きで、時間があれば短編ラノベでも書いてしまいそうな勢い。思わず「これらの風習は江戸末期、江戸しぐさなるものと共に一度滅んだ」とやりそうにもなったけど、面白おかしなネタとアレなネタをくっつけるのはあまりよろしくないので自粛。


で、ネタ部分の話も実は一部において、大きく飛躍しているわけでは無かったりするのが興味深い。チョコレートって元々苦い薬として飲まれていたぐらいだからね。今でもカカオ分●×%とかチョコレート効果的な名前のチョコレートが、その効用を前面に出して製品化されるぐらいだから。機会があれば指摘されているリンクからチョコの歴史を一通り読んでおくと、新たな世界が開けるかも。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月15日 08:37に書いた記事です。

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