お茶を飲む、その茶碗の底にかえるさん、風流すぎて涙があふれる

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先日開催されたワンフェスの戦利品を披露する人達のステキ報告がちらほら見受けられて、ああこれは欲しいなあ、こんなのどうやって作ったんだろう、量産市販化してほしいな、的な物欲がめらめらと沸いてくるような話がそこかしこに。

今件もその一つ。一見すると普通の湯飲み茶わんなのだけれど、底の部分にかえるさんがちょこっと鎮座している。飲み進めていくうちに頭を出し、その全体像が見えてくる。お茶の色と合わせ、水深の浅い池の中に住んでいるかえるとの出会いを、お茶を飲むたびに体験できそうで、粋なセンスに悶絶もの。ちょいと洗うのが大変そうだけど。


どうやら「蛙庵」という手作りブランド的なところの一品らしく、当然量産はされていないので、同じ商品は見当たらず。ただ、似たようなコンセプトの茶碗はいくつか確認できた。過去に似たようなものを買って楽しんでいる報告も結構ある。中には底の部分でかえるたちが飲み会的なものをやってるってのも。ちょっとした遊び心が、日常生活の何気ないひとときにも微笑みを添えていく。


最初はどこのブランドかすら分からず、「カエル湯のみ」で検索した結果がこちら。いやあ、同じかえる+湯呑でも、実に多種多様な発想があるものだ。しかも結構欲しいものが多い。ふちの部分にへばりついているのは、例のふち子さん的なものでアクセントがあって興味深い。一瞬「お?」とか思っちゃうよね。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月13日 07:59に書いた記事です。

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