セブン-イレブンのマルチコピー機がプロマイド販売機的な使われ方をされはじめたようです

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先日【セブン-イレブンのネットプリントのステキな使い方】でセブン-イレブンの多目的コピー機を使ってカラーのペーパーを第三者が提供するという、新たな情報展開・販売スタイルの可能性を見出してくれる事案を紹介した。これ、作り手側がデータを作るだけで不特定多数にカラーの絵を提供できる仕組みを全国規模で展開できるので、後は集金システムをどうにか工夫すると、色々とエラいことになるんじゃないかなと思っている。

で、第三者が提供できるのなら、セブン-イレブン自身もやっていてもおかしくないな、と思っていたら、実はすでに展開していたという罠。色々と調べてみると他にもバンプレストがくじ付きで「プリントキャラマイド」なるものを展開しているらしい。......ああ、この仕組みを見ると、その場での対価の支払いシステムそのものも構築されているんだ、すでに(例えば【プリントキャラマイド ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト クルセイダース~ROAD TO EGYPT~】)。ただ、個人ベースでは利用できないだけなのか。個人で使えるようになれば、同人誌業界に革命が起きると思うのだけど。

話を戻して。今回は妖怪ウォッチのコンテンツとして楽譜や妖怪新聞などが提供されるとのこと。なにこれ、もうほとんど定期発刊の雑誌、新聞と同じだよね。頭のいい人はこの仕組みを使って、色々と面白いことをやってくれるんだろうなあ......【プリントキャラマイド】の説明ページを見て、色々と妄想してみようかな。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月10日 08:02に書いた記事です。

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